サーフィン

コロナ自粛の閉塞感の中、今年こそサーフィンを始めた方がいい理由

7月に入り、日本も夏本番。一方で日本では東京は連日感染者が200人越え。

第二波が来そうな気配でいまだに自粛ムードです。

県外移動が制限されてきそうな気配ですが、個人的には適度に距離・ソーシャルディスタンスを保ち、ルールを守れるならば、アウトドアスポーツなどは蜜になることもないですし、家にこもりきりの状況を打破するには最適化と思っています。

アウトドアといっても海、山派などあると思いますが、外に出てアウトドアを楽しむとしたら、僕はやはり、海でサーフィンをオススメします。

筆者は結構いろんなことに手を出しているタイプなのですが、何に一番情熱があるかというとそれはやはり

サーフィン

になります。

今までやってきた遊びの中で何が一番楽しかったかというとやはり、それはサーフィンですし、極端な話、サーフィンさえできてればあと他の人生はどうでもいいくらいです。w

半分冗談ですが、半分本気で、例えば、twitterとかで「月どれだけ稼ぎました」とか「こんな可愛い彼女ができました」とかすごい社会的地位についている人がいます.

しかし、それをあまり羨ましいと感じることはなく、僕の方が人生を楽しんでいると自信を持って言えます。それは

サーフィンという最高の遊びを知っているから

です。

今日はサーフィンのために世界を2周までしてしまった放浪好きの男が、サーフィンの魅力や始め方について徹底解説します。

サーフィンの魅力

自然と遊べる

サーフィンは海の上、青空の下、自然と一体になってするスポーツです。

現代文明の中で生きる我々は、ついつい自然と戯れることを忘れがちですが、元々人間は自然から生まれ、自然の中にいき、そこに帰っていく生き物です。

サーフィンをすることでその当たり前にある自然、「生」の喜びと感謝を思い起こしてくれます。

健康にいい

上のメンタル的なことに加え、単純に水の中でするスポーツですので、全身の筋肉を使います。

サーファーと言えば全身バキバキのマッチョな逆三角形のイメージがありますが、あなたもサーファーに慣ればそんな体が手に入ります。

お金をかけずに楽しめる

例えば、新しいことを始めようと思うとき、必ずと言っていいほど初期コストがかかります。

また、スノボとかだとリフト代を払わなければなりません。

その点サーフィンは使う道具は最低、ボード一枚で、海は誰が入ろうとタダなので、お金がなくたって誰でもできます。

波は誰にでも平等に来るのです。

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波の上を走るという滑走感

やはり、一度「波の上を滑る」という経験は人生でしておいた方がいいでしょう。

本当にこれは快感です。

「あいつは波に乗っている」という日本語はサーフィンから生まれたのですが、本当に波に乗ると景色が違い、周りからの視線も集まり、まるで自分がヒーローになった気分になり、その意味が体感としてわかるようになります。

「波に乗る」というシンプルかつ奥の深い遊びと哲学

サーフィンは「波に乗る」というシンプルな遊びですが、そこに至るまでのプロセスは非常に奥が深く、「サーフィンをする」ということ自体が一種の哲学になると感じています。

サーフィンをスポーツと捉えて技をかけまくる人もいれば、ゆったりのんびり自然を感じてサーフィンを楽しむ人。

ビッグウェーブを追い求める人や、小波がとにかく好きな人。とにかくいろんなサーフィンがあります。

この辺りの話はまた追々していこうと思いますが、サーフィンを始めることでこの哲学を始めることになります。

旅が目的ではなく、サーフィンが目的、全ての意味になる

筆者はサーフィンのために世界を2周するほどサーフィンにハマりましたが、それはつまり「旅が目的」というよりも「サーフィンが目的」となったからで、それがモチベーション、とどのつまり生きる意味になりました。

そのために、語学やフリーランス、ノマドとしての生活を始めることになったのですが、やはりそれは軸にサーフィンがあったからです。

つまり、後のことはあまり重要じゃなくなるw

サーフィンが優先順位として1番になるので、正直後のことはおまけ程度になります。w いいのか悪いのかは別として、この考え方を手に入れられたことは一つの財産となっています。

サーファーという人種になり、サーファーと友達になれる

これもよくも悪くもサーファーという人種は国籍関係なく変わった人が多く、自分がどんな人間でどんなバックグラウンドでもサーファーというだけでそのコミュニティーに入っていくことができます。

そんな、一風変わった人間と仲良く慣れるのは、やはりサーファーになったからと言えます。

一人でもめちゃくちゃ楽しめる

サーフィンはグループでやるのも楽しいですが、一人でも無茶苦茶楽しいです。

正直、そうなると友達も必須ではなくなって来るので、筆者自身もサーフィンを始めてから交友関係が結構狭まりましたが、全然一人でも平気です。なぜなら僕にはサーフィンがあるから。w

人生に必要なことは全てサーフィンが教えてくれる

以上のこと諸々含め、サーフィンは人生に必要なことを全て教えてくれます。

おそらく、サーフィンに出会っていなかったら僕の人生は全く違ったもになっていましたが、本当に出会えて良かったと感じています。

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サーフィンを始めるのに必要な道具

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ここでサーフィンを始めるのに必要な道具を紹介します。

と思いましたが

実は何も入りません!

これがサーフィンの手軽さなのです。

落ち込む人
サーフィンするにはサーフボードは最低必要でしょ!

と突っ込まれるかもしれませんが、始める際に、サーフボードさえも購入する必要ではありません。

なぜなら、サーフショップやレンタルショップで借りればいいからです。

はじめに買ってしまうと、もし合わないとなった場合に後悔することになるので、まずは全部借りてやってみましょう。

つまり必要なものは

サーフィンをやってみたいという気持ち

です。

もしどんな道具があるか、みてみたいという人は以下のbillabonやquiksilverなどサーフショップのサイトでアイテムをみてみるといいでしょう。道具を見ているだけでもテンション上がること間違いなしです!

最初のうちは、一人や慣れてない人でサーフィンをするのは非常に危険で、ルールを知らないままサーフィンをして怒られたり、怪我をしたり、最悪の場合海に流されて命を落としてしまう方も、冗談ではなく大勢します。

なので、一番最初はやはりプロのインストラクターの方や、経験者にやり方を教えてもらうのが一番です。

もちろん僕にtwitterとかで連絡をくれたら、時間が会うときは一緒に行けたらいいですね。

まとめ

今はコロナでソーシャルディスタンスが求められますが、サーフィンは適度にソーシャルディスタンスを保っても、一人でもできてしまうのが魅力です。

緊急事態宣言が出てしまったら、その都度考えなくてはなりませんが、そうでない場合、僕の考えとしてはアウトドアスポーツは積極的にしてもいいのではないかと考えています。

ちなみに、今は休止中ですがサーフィンで世界をグルグルしていたころの記録は以下のサイトなどがありますので見てみてください。

https://koji-in.com/surftrip/

サーフィンについて、サーフトリップについていろいろ知りたいという方は是非Twitterなどでメッセージください!

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